Codeceptionの文字化け直してコントリビューターになったよ

投稿者: | 2016年7月5日

ところで推しの誕生日がもうすぐです。西川です。

github2

おぉ、、、なんか、、、いる。
ということでCodeceptionのコントリビューターになった話を書こうかなと思います。
※Codeceptionについては以前の記事「CodeceptionのテストについてPHPカンファレンス関西で発表したこと #phpkansai」で書かれているので今回はパスします。

事の経緯

クックビズ開発部のタスク完了条件には「Codeceptionが通ること」があります。
タスク完了条件なのでCodeceptionを実行するんですよ。
するんですけどね。
こう、、、実行結果がですね、、、。
now
1文字目が2バイトだと必ず化けて出る文字化けするんですよこの子。
1回、2回ならまだしも毎回見るのでちょっとおいたが過ぎます。
調べた結果同じこと指摘してるissueがmergeされていると言うところまで判明。
クックビズで使っていたバージョンはv2.0.14
この修正がmergeされてるのがv2.1x
ということは最新のv2.2を使ったら文字化けもなおっているのでは?と思いとりあえずcomposer install。
codecept run(ッターン!!!!!)
before
  _, ._
(;゚ Д゚) …?!

解せぬ。

なるほど?中国語はなおったけど日本語に対応していない?
HA HA HA またまたご冗談を。
修正されてたファイル探したらないんですよ該当箇所の関数。
これはバージョン違いを平行して更新されている時あるあるのデグレかな?デグレなのかな?

化けて出なくなったのでプルリクを飛ばした話

codecept run(ッターン!!!!!)
after

おや。憑き物とれましたね。

あれこれしてたら文字化けが解消したので本家にプルリクを飛ばすことにしました。

How to contributeを参考に。

手順に書かれているところで実行した記憶のあるコマンドは飛ばしてやってないコマンドを実行して。
いざプルリク追加画面まできて作ったブランチが出てこないことに頭抱えて数分後。
GitHubのプルリクのやり方忘れてたことに気が付きました。

GitHubのプルリクのやり方を復習しましょう。

  • 修正したいリポジトリをForkして自分の開発環境に取り込んでからclone
  • ブランチを作って修正してcommitしてpush
  • 自分の開発環境にあるリポジトリのブランチ一覧から「New pull request」をクリック

やったことを思い出しましょう。

  • 修正したいリポジトリをclone
  • ブランチを作って修正してcommitしてpush(コマンド叩いたのでした気でいました)
  • 修正したいリポジトリのプルリク一覧画面に行って「New pull request」をクリック

では間違い探しをしましょう。

「修正したいリポジトリをForkして」、、、あ。Fork、、、して、、、ない!!!
まさかのスタートから間違ってる。辛い。
気を取り直してForkしてcloneしてブランチ作って修正してcommitしてpush!
今度は無事プルリク出すことが出来ました。
数日後「その修正v2.1にくれないか」ってコメントがついて。
「あ、そのファイルv2.1になかったね!」って言われてmergedになってました。
merged
(๑•̀ㅂ•́)و✧
改めてメンバーページを。
github

ちゃっかりいますね!
※この後他の箇所でも適応する必要あったようで共通化されてワタシが書いたコードは跡形もなくなってます笑

v2.2.2公開されて適応されたみたいだよ。

叩いてみたよ。

new

(∩´∀`)∩ワーイ 化けてなーい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です